しがビジコン2017 審査

審査基準

■書面審査

新規性・独創性 / 実現可能性 / 収益性 / 市場性・成長性 / 競争優位性 /
滋賀県産業振興ビジョンの5つの重点テーマとの適合性
SDGsの17目標(あるいは169ターゲット)との適合性(加点要素)
(応募ビジネスプランがSDGs のどの目標に関連したものなのか、応募者ご自身から評価検討頂きます)

■プレゼン審査

書面審査の審査項目に加え、プレゼンテーション能力

審査委員長

オプテックスグループ株式会社 代表取締役会長兼CEO 小林徹氏

オプテックスグループ株式会社
代表取締役会長兼CEO
小林 徹 氏

 1948年、京都市生まれ、同志社大学工学部を卒業し、家電メーカーを経て、防犯機器メーカーに就職。
そこで、遠赤外線センサとの出会いがあり、仲間とスピンアウトして、1979年にオプテックス株式会社(現オプテックスグループ(株))を設立。
自動ドア用遠赤外線センサを世界で初めて開発。その後、防犯用センサ、産業用センサなど「安全・安心・快適」をキーワードにセンシング技術を核とした事業を展開している。
小林会長自身、学生時代から発明にはまり、様々なアイデアを考えたことが、ユニークな製品を生み出す企業経営へとつながっている。

審査委員

ファブリカ村 北川陽子氏

ファブリカ村
北川 陽子氏

嵯峨美術短期大学卒業後、家業の北川織物工場に就き、地場産業の普及活動に関わる。
2009年には、のこぎり屋根の織物工場を改装しギャラリー、カフェ、ショップの機能を持つファブリカ村をオープン。
つくるよろこびを体感、共有できる場所として、つくり手とつかい手と社会を繋いでいる。
地域の魅力が詰まった物や人や技が集まり世代を超えたコミュニケーションのもと新しいものづくり、ことづくり、こころづくりを興している。
株式会社エム・ジェイホーム 代表取締役社長 葛川睦氏

株式会社エム・ジェイホーム
代表取締役社長
葛川 睦 氏

 大学卒業後、大手事務機メ―カーにに就職、その後不動産業に転職し平成17年に独立起業。
飲食店を手掛ける企業や教育を手掛ける企業など、現在までに6社設立、M&Aした企業・ 事業は2社。
その後グル ープ企業の売却やグル―プ内合併を行い、現在は不動産事業・障がい者福祉事業・教育事業の3事業を中心に事業拡大を目指している。
現在従業員数135名。国内事業所21か所。今期、期初発表の中期計画では5年後に売上高50億円・従業員数350名のサ―ビス企業を目指す。
銀座セカンドライフ株式会社 代表取締役 片桐実央氏

銀座セカンドライフ株式会社
代表取締役
片桐 実央 氏

 行政書士、1級FP技能士、インキュベーションマネージャー。
学習院大学卒業後、花王、大和証券を経て、祖母の介護をきっかけに
「ゆる起業®」を支援する銀座セカンドライフを08年設立。
起業支援のレンタルオフィス「アントレサロン」を、東京と神奈川に12店舗運営、現在5,000社利用中。
講演は年間100回超、毎月150件起業相談を受ける。Japan Venture Awards 2014 中小機構理事長賞受賞。
中小機構よろず支援拠点 全国本部サポーター。産経新聞「片桐実央の起業相談」連載。講談社新書「シニア起業」で成功する人・しない人等。
デロイト トーマツベンチャーサポート株式会社 取締役 公認会計士 伊東昌一氏

デロイト トーマツベンチャーサポート株式会社
取締役 公認会計士
伊東 昌一 氏

 上場企業の監査に加え、関西事業部における上場支援サービスの中核パートナーとして、幅広な支援サービスに従事。
ベンチャー企業や大企業とのネットワークを活かした事業提携支援サービスやベンチャー企業のアクセラレーションプログラムを提供している。
2016年より、大阪市のベンチャー企業支援プロジェクトである、OIHシードアクセラレーションプログラム(OSAP)の統括責任者など、関西エリアにおけるベンチャービジネスシーンをリードしている。

2016年受賞者による特別講演

株式会社はたけのみかた 代表取締役社長 武村幸奈氏

株式会社はたけのみかた
代表取締役
武村 幸奈 氏

「もし、しがニュービジネスプランコンテストが無かったら」

大学時代に、懸命に農業を行う有機農家たちが販路に苦労している現状を知り、同級生3人とともに大学4年時(2014年)に起業。
手掛けるのは、滋賀県産無農薬野菜を使用した無添加ベビーフード
「manma 四季の離乳食」。
素材の味をそのまま感じる手づくりに近い味わいを実現し、多くの母親の悩みを解消する「次世代の安心安全ベビーフード」の先駆け的な商品となっている。
また、「manma」では慣行農法よりも出来やすい規格外野菜も積極的に使用し、通常の野菜より高額で買い取り農業支援にもつなげている。
「2016年しがニュービジネスプランコンテスト」では「応援賞」を受賞、内閣府男女共同参画局より「女性のチャレンジ賞(全国から4名)」を受賞するなど多数の賞を受賞するほか、各種メディアでも多数取り上げられ注目を集めている。

賞金

賞金総額60万円 最優秀賞50万円<1件> イノベーション部門賞5万円<1件> チャレンジ部門賞50万円<1件> オーディエンス賞<各1件>

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